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December 24, 2005

安彦 良和: 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11)

前巻でシャア・アズナブルという名前を得たキャスバルは宇宙軍士官養成学校で頭角を現し、同期であるガルマの信頼を得ていく。
かねてより対立関係にあった共和国と連邦はアクシデントにより一触即発の状態に陥る。
そこで引き金を引いたのは...

緊張関係を高めていく連邦と共和国の間では、着々と人型汎用作業機械モビルワーカーの開発・改良が進められていく。
計画を主導していくミノフスキー博士も登場、連邦側ではテム・レイが担当者に任ぜられる。

いよいよ物語の本筋である戦争の音が聞こえてくる開戦前夜の様子は妙にワクワクさせ、浮き立つ民衆や政治家たちの様子を皮膚感覚で絶妙に描いている。

安彦 良和: 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11)

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