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January 13, 2006

能田 達規: フットブルース 1

野球ばかりが盛んな島に生まれ育った双子の兄弟がサッカーの魅力に惹かれていく話。

決して劇画調でなく、どちらかと言えばマンガチックな絵柄なのに、サッカーシーンのリアルさはとても分かりやすく、その魅力が伝わってくる。
そのために、それまで野球にしか目が無く、サッカーを馬鹿にしていた兄弟がサッカーに魅せられてしまうくだりにも説得力がある。

その後、島でサッカーを始めようと奮闘する姿はマンガならではの展開だが、それでも期待を抱かせる。
これを読んで気に入った人には、前作「ORANGE」もお勧め。

能田 達規: フットブルース 1 (1)

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