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January 17, 2006

曽田 正人: め組の大吾 7

主人公がレスキュー研修中の出動から研修を終えて、通常勤務を経てレスキュー勤務に呼ばれるまでの巻。

その間に、高校時代の恩師、落合先生との想い、ギリギリの命を賭けた現場に出ることに対する考え方などに思い悩む。
そうした中でも劇物を積んだタンクローリー横転事故に関わってしまう。

雑誌連載や単行本で読んでいたときには余り意識しなかったけれど、現場に出るのが誰のためかをこれほど考えていたとは思わなかった。
ちょっと現場での活躍が少ない印象がある巻。

曽田 正人: め組の大吾 7

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