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November 07, 2006

久世 番子: 暴れん坊本屋さん(3)

マンガ家兼書店員の作者によるコミックエッセイ、最終巻。

これまでは書店業界独特の商慣習によるネタが多かったけれど、この巻では客商売ならではの客対応(あしらい)ネタが多くなっている。
その一方で、作者ならではの視点で書店回りなど出版社ネタも含まれている。
さすがに取り次ぎネタは難しかったかなと思いつつ最終巻。

これ以上続けても業界ネタよりプライベートネタが多くなってしまいそうで、その前に終えるのは正解な気がする。

久世 番子: 暴れん坊本屋さん(3)

久世 番子: 暴れん坊本屋さん(3)

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