西村 しのぶ: ライン 4
神戸を舞台にしたブティックを経営する女性の話。
正直、仕事のできる女性、年下の恋人といったシチュエーションは、似たような話が多く、たまにしか刊行されないので、どれがどれだか分からなくなっている。
それでも、ストーリーを引っぱっている部分もないので、前巻を思い出さなくても違和感はなく読むことはできる。
ストーリーとしてはメリハリがあるけれど、店とメーカーの関係が少々分かりにくいか。
まぁ、それも一興。
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