幸村 誠: ヴィンランド・サガ 6
北欧バイキングを描いた作品。
舞台はデンマーク・ヴァイキング艦隊が侵攻していたイングランド。
クヌート王子の護衛役に就いたアシェラッドの軍団はトルケルの軍団に追いつかれ蹂躙される。
トルフィンは一矢報いるためにトルケルに一騎討ちを挑み、トルフィンの父親トールズの記憶を賭けてトルケルはこれを受ける。
圧倒的な体格差に片腕しか使えなくなるトルフィンだが、アシェラッドの策を受けてトルケルに挑んでいく。
そうした凄惨な戦いの現場の中でクヌート王子は世の理に目覚め、自分のなすべきことを自覚する。
それを踏まえた新たな枠組みが成立して、以下次巻。
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