安彦 良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18) ララァ編・後
安彦良和が描く1stガンダムの第18弾。
この巻ではサイド5ールウムが造ったテーマーパーク、テキサスコロニーでの戦いが描かれる。
ルウムの消滅に伴い、無人となって荒れ果てたテキサスコロニーで、シャアの極秘プロジェクトが進行しているとの情報を掴んだ連邦軍は、ホワイトベースにそのプロジェクトへの攻撃を命じる。
プロジェクトによってニュータイプとして見出されたシャリア・ブル大尉が操るブラウ・ブロでホワイトベースから発信したモビルスーツを迎え撃つ。
ニュータイプの片鱗を見せるシャリア・ブルだったが、アムロの操るガンダムに敗れてしまう。
その傷ついたガンダムの迎撃に現れるゲルググを操るシャア。
迎撃部隊に参加したセイラは、単独で昔暮らした家を訪れ、そこでガンダムを地雷原に落としたシャアが現れ、邂逅を果たす。
セイラの後をつけ、その場を目撃したカイ・シデンにより、ホワイトベースの面々にセイラの正体が明らかになってしまう。
要素としては盛りだくさんで面白いが、ところでアニメではこんな場面はあっただろうかと読み終わってから首をひねってしまう巻。











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