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October 01, 2009

幸村 誠: ヴィンランド・サガ 8

北欧バイキングを描いた作品。

舞台はデンマーク・ヴァイキング艦隊が侵攻していたイングランド。父スヴェン王との確執から命も狙われているクヌート王子の部下としてアシェラッドは策略を巡らせる。
しかし、族長を集めての褒賞授与の宴席で、スヴェン王を陥れようとしていたアシェラッドは、逆にスヴェン王の思惑にはまり、王と対峙する羽目になってしまう。
大荒れとなる宴席の中に飛び込んでいったトルフィンは、父親の敵として張り付いていたアシェラッドの立ち回りを目撃する。

巻の後半は時代も進み、舞台もデンマークに移っての新章に。
奴隷として農場主の元で働いているトルフィンの姿が現れて以下次巻。

あまりの展開に驚くやらあきれるやら、といった重要な巻。

幸村 誠: ヴィンランド・サガ 8 (アフタヌーンKC)

幸村 誠: ヴィンランド・サガ 8 (アフタヌーンKC)

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