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March 04, 2011

ツジトモ: GIANT KILLING(18)

国内プロサッカーリーグの元スター選手が監督となって弱小クラブに戻ってくる話。

前半は前巻の後半から引き続き、札幌戦。
意外な選手起用の影にキャンプを通して達海がチームをまとめあげた様が語られる。

後半はホームの神戸戦。試合前にはサポーターの微妙な空気も描かれる。
手応えを感じ始めているチームはしかし、荒れた試合展開に失点を喫し、守護神緑川も負傷で失う。

試合後半に入っても、押し込まれる展開が続き、慣れないポジションに試合に入れていない椿が狙われる。

チームにとって何が重要で、監督にはどんな役割が必要かが感じられる巻。

それにしてもアディダスはなぜETUのレプリカユニをレギュラー化しないのだろうか。

ツジトモ: GIANT KILLING(18) (モーニングKC)

ツジトモ: GIANT KILLING(18) (モーニングKC)

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