« ヤマザキマリ: テルマエ・ロマエ III | Main | 内藤 泰弘: 血界戦線 3 ―震撃の血槌― »

May 13, 2011

津田 雅美: ちょっと江戸まで 5

江戸幕府405年後という架空の世界を舞台に隠し子が江戸に出てきて非常識な行動でお騒がせする話。

もはや江戸がどうとか現代がどうのこうのというより、野生児として育った娘と、女性っぽい若殿の組み合わせでのドタバタラブコメディ。

この巻ではその舞台設定を踏まえて家継争いが描かれる。
これはこれで面白く読める。

ただキャラクターの見分けが付きにくくなっているのが玉に瑕。

津田 雅美: ちょっと江戸まで 5 (花とゆめCOMICS)

津田 雅美: ちょっと江戸まで 5 (花とゆめCOMICS)

|

« ヤマザキマリ: テルマエ・ロマエ III | Main | 内藤 泰弘: 血界戦線 3 ―震撃の血槌― »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19147/51597834

Listed below are links to weblogs that reference 津田 雅美: ちょっと江戸まで 5:

« ヤマザキマリ: テルマエ・ロマエ III | Main | 内藤 泰弘: 血界戦線 3 ―震撃の血槌― »