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April 09, 2012

幸村 誠: ヴィンランド・サガ(11)

北欧バイキングを描いた作品。

久し振りにクヌートが登場。兄のハラルド王が亡くなり、イングランドとデンマークの両国を束ねるようになり、財政難の対策に土地の接収を計画する。
目をつけたのが奴隷となったトルフィンの主人に当たるケティルの農地。ハラルド王の見舞いに来たケティルの息子を罠にはめ、王に敵対するものとする。

新しい展開になってバラバラになっていた登場人物たちがじわりと集まってくる雰囲気が良い。
トルフィン達の隣の農場の脱走奴隷の話も挿入され、期待を持たせて次巻。

幸村 誠: ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)

幸村 誠: ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)

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