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May 28, 2012

森 恒二: デストロイアンドレボリューション 2

閉塞感に苛まれた少年たちが社会に対してテロを仕掛けていく話。

優れた頭脳を持て余している少年と、ひきこもりから抜けだしたばかりだが不思議な能力を持つ少年が、お互いが持つものに惹かれて、それらを利用して無駄な建設中の公共事業を破壊するテロを仕掛けていく。

それに伴い、マスコミにも警察にも注目されていくが、謎の力「ワンネス」に戸惑うばかり。
一方で主人公たちにも新たに仲間が増え、力を分け与えていくことで方針にずれが生じていき、ついに人を傷つけるようになっていく。

現実世界にちょっとした超能力が出現したら、という「もしも」系の作品として割ときちんと進んでいる印象。

森 恒二: デストロイアンドレボリューション 2 (ヤングジャンプコミックス)

森 恒二: デストロイアンドレボリューション 2 (ヤングジャンプコミックス)

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Comments

遠い未来において、自分はどのような世界に住みたいかを考えたことはあるであろうか。
理想も意思も未来時制の内容である。
日本語には時制がなく、日本人には理想と意思がない。
我が国には何でもあるが、ただ夢と希望がない。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のない人の主張は、空念仏(実行を伴わない主張)となる。
無為無策にて、時間を浪費する。
この現状が閉塞感を作る。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

Posted by: noga | May 28, 2012 at 02:36 AM

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