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October 20, 2012

なるしま ゆり: ライトノベル(4)

若手ライトノベル作家が自分の作品とリンクした殺人事件に巻き込まれていく話。完結巻。

この巻では犯人が逮捕されたあとから始まり、巻き込まれた作家や事件を追っていた刑事が犯人が目論んでいた意図や残された謎に取り組んでいく。
その中でこの作品の題材である「作品を読むことで人は人を殺すのか」といったことが語られる。

語りが多いがその分わかりやすい。
ラストのまとめ方も謎の残し方もほどほどに良い感じ。

なるしま ゆり: ライトノベル(4) <完> (KCx(ARIA))

なるしま ゆり: ライトノベル(4) <完> (KCx(ARIA))

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