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December 05, 2012

ツジトモ: GIANT KILLING(25)

国内プロサッカーリーグの元スター選手が監督となって弱小クラブに戻ってくる話。

前巻に引き続き、サポーターグループ、ユナイテッドスカルズのリーダー、羽田の過去の話から始まり、フロントと羽田たちが衝突の場面に戻り事態はエスカレートするが、達海がその場を収める。

羽田たちは活動自粛を申し入れ、古いサポーターたちも参加する中で、アウェイ千葉との試合が始まる。
相手チームの良さを消す戦術を使ってくる千葉の監督ミルコビッチの策にハマり、ETUはカウンターでのピンチを何度もしのいでいる展開で以下次巻。

羽田の過去の話はもっと面倒くさい話が長々と続くのかと思いきや、割とすんなり入ってくる程度で抑えられていることに好感が持てる。
また、後半の千葉戦における戦術論はためになるし面白い。

ツジトモ: GIANT KILLING(25) (モーニング KC)

ツジトモ: GIANT KILLING(25) (モーニング KC)

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