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December 02, 2012

ヤマザキマリ: テルマエ・ロマエV

古代ローマの建築家が現代日本へのタイムスリップを通じて風呂文化に目覚めていく話。

前巻に引き続き現代日本の温泉街にタイムスリップしてきた古代ローマの建築家は、馬を手なづけ、鍼灸師と出会い、温泉街をリゾートにしようとするやくざ者たちと敵対していく。
一旦、タイムスリップでローマ時代へと戻り、状況を把握したところで、再びタイムスリップし、やくざ者を叩きのめし、ヒロインとうまくなりかけたところで以下次巻。

やはり、この話はローマ時代に戻って何を現代から持ち帰ってどう反映させるかという点に面白さがあるのだろう。
この巻では、その部分が欠けており、ただのタイムスリップ異文化交流ものになってしまっている。
その意味で、当初の面白さは前巻に続いて今ひとつな印象。

ヤマザキマリ: テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)

ヤマザキマリ: テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)

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