« January 2013 | Main | March 2013 »

February 15, 2013

ツジトモ: GIANT KILLING(26)

国内プロサッカーリーグの元スター選手が監督となって弱小クラブに戻ってくる話。

前巻に続いて千葉戦。相手チームの良さを消す戦術を使ってくる千葉の監督ミルコビッチの策にハマり、ETUは先制を許す。
ハーフタイムで大胆にポジションを変えてきたETUに戸惑っている中、スタンドでは主要メンバーが自粛しているスカルズと昔のサポーターグループが遂に激突。一触即発の中、ゴローが仲裁に入る。

徐々にETUに流れが来て同点に追いついたところで以下次巻。

ツジトモ: GIANT KILLING(26) (モーニング KC)

ツジトモ: GIANT KILLING(26) (モーニング KC)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 14, 2013

陽気婢: 脳カレ 2

宇宙人に寄生された女性の話。

主人公の同居女性の元カレに寄生した宇宙人との仲も何とかうまく行き始めたが、元カレの親のトラブルでヤクザ組織に追われるハメになる。
その中で同居女性にも宇宙人の正体を打ち明けることになるが、主人公の中には出て行ったはずの宇宙人の残された一部が人格を持ち始め主人公と対話するようになっていく。

そうした中で謎の情報機関も登場して以下次巻。

陽気婢: 脳カレ 2 (ヤングジャンプコミックス)

陽気婢: 脳カレ 2 (ヤングジャンプコミックス)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 13, 2013

星里 もちる: ちゃんと描いてますからっ! 3

ネームまでは天才的なマンガ家の父親の代わりにマンガを描いている女子中学生の話。

父親の作品のファンだというあこがれの先輩の間で秘密を打ち明けてしまった主人公は、裏切られたと感じた先輩との間で思い悩むが、父親の計らいもあってなんとなく良い関係になる。

後半は登場人物それぞれの視点でのエピソードを挟みながら、主人公の作品作りに対する考え方の変化が描かれる。

シリアスな展開も良い感じに和らげる絵柄とシナリオ構成はさすが。

星里 もちる: ちゃんと描いてますからっ! 3 (リュウコミックス)

星里 もちる: ちゃんと描いてますからっ! 3 (リュウコミックス)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 12, 2013

おかざき 真里: & 5

古民家を借りて夜間はネイルサロンを開く病院事務の20代独身女性の話。

病院事務に加えて医師事務も始めるようになった主人公はネイルサロンも取材が入るなど忙しい中でも医師との恋愛も順調ですべてがプラスに転がり始める。
一方で、医師の過去も徐々に語られ始める。

そこかしこに落とし穴が潜むような危うさはいつものこと。

おかざき 真里: & 5 (Feelコミックス)

おかざき 真里: & 5 (Feelコミックス)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 11, 2013

桑田 乃梨子: 妖精派遣カンパニー

妖精界から人間の願いを叶えるために派遣された妖精4名の話。

チームワークもなくバラバラな4名は派遣先の女性保育士の幸せを実現するために奔走する。
妖精だから見えないかといえばそうでもなく、女性保育士どころか保育園関係者全員に見えてしまうというスチャラカな設定が作者の持ち味を存分に出している。
保育士のぞんざいなところもありつつ、ラストはちょっとハートウォーミングな感じ。

桑田 乃梨子: 妖精派遣カンパニー (ワイドKC)

桑田 乃梨子: 妖精派遣カンパニー (ワイドKC)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 10, 2013

羽海野 チカ: 3月のライオン 8

高校生プロ棋士の話。

この巻では主人公と名人の邂逅や夏祭りの模様も描かれるが、メインは主人公の兄弟子のタイトル戦。
相手は齢66歳のベテラン中のベテラン。多くの人々に託された「たすき」に絡め取られたベテランはそれに抗いながら戦いを進めていく。

全体的に枯れ専臭の強い巻。

羽海野 チカ: 3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)

羽海野 チカ: 3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 09, 2013

安彦 良和: 麗島夢譚 4

松浦藩当主の子が海賊となって謎の外国人を匿うことで国際的な謀略に巻きこまれていく話。完結巻。

明国人に化けた天草四郎とともに長崎に戻ってきた一行は、公儀隠密に狙われながら自分たちの行く末を探す。
藩の陰謀やキリシタン弾圧などをドタバタのアクションでくぐり抜け、帰る場所のない一行は海へと未来を目指していく。

なんともラストはバタバタ感が否めないが、このくらいの軽さは狙いどころなのか。

安彦 良和: 麗島夢譚 4 (リュウコミックス)

安彦 良和: 麗島夢譚 4 (リュウコミックス)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 08, 2013

奥瀬 サキ: 火閻魔人 -鬼払い- 1巻

人体発火現象を操る鬼払いの話。

作者の1980年代後半の初期作品を自身の手によりリメイクした作品。 初期作品のファンとしては期待せずにはいられない。

絵柄や時代設定の違いはあれど、その雰囲気は期待通り。

ここ最近の作者の作品は伏線を貼りまくった挙句に回収できずに終わることも少なくなかったが、人間の心に巣食う鬼とそれを退治する異能者という構図はシンプルで分かりやすく、どこをとっても面白く読める。

次巻以降も期待。

奥瀬 サキ: 火閻魔人 -鬼払い- 1巻 (ガムコミックスプラス)

奥瀬 サキ: 火閻魔人 -鬼払い- 1巻 (ガムコミックスプラス)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2013

重野なおき: 信長の忍び 6

戦国時代、信長とそれに仕える女忍者を中心にした4コマギャグマンガ。

この巻では石山本願寺との攻防から宇佐山城の森可成と浅井・朝倉軍の戦いを経て、京都を舞台に比叡山の包囲、信長の土下座を経て横山城主となった秀吉の活躍まで。

重野なおき: 信長の忍び 6 (ジェッツコミックス)

重野なおき: 信長の忍び 6 (ジェッツコミックス)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 06, 2013

木尾 士目: げんしけん 二代目の四(13)

大学のオタク系サークルの話。

この巻では学園祭を舞台に、女装趣味の波戸くんの同級生や先輩が来校して過去話になりつつ、斑目先輩と春日部さんを二人きりにする計画が進行して以下次巻。

木尾 士目: げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)

木尾 士目: げんしけん 二代目の四(13) (アフタヌーンKC)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2013 | Main | March 2013 »